イギリスでは99%のトランスジェンダーが元の性別のままの体である

What happened to Stonewall UK? – A Gay Man in a Queer World (substack.com)

「イギリスにおいて、2015年、ストーンウォール(※イギリスのLGBT人権保護団体)は正式にLGBに「T」を加え、

「トランスの権利」を求めて本格的なキャンペーンを開始しました。

当時のCEOであるルース・ハントは、これが議論を呼ぶものになることを認めていました。

また、トランス権が、「トランスセクシャル」ではなく

「トランスジェンダー」という曖昧でゆるい概念を中心に組み立てられていたことも重要な点です。

「トランスセクシャル」と分類される人たちが、

(※自分の性別の体に極度の違和感を持ち、それを解決するために思い切った医学的手段を取る人)

少数派の中の少数派であることを覚えておくことが重要だと思います。

英国では、この40年間に行われた「性別適合手術」は4,000件にも満たないそうです。

ストーンウォール社は、英国には少なくとも60万人のトランスジェンダーがいると主張していますが、

これは99%以上が法的にも身体的にも生まれた時の性別と区別がつかない状態にあることを意味しています。」

……つまり、トランスジェンダーを名乗ってはいるが、99%が法的にも身体的にも元々の性別のままということだ。

さらに、

「ストーンウォールが「トランス」問題を推し進めた結果、

LGBの権利が巻き添えになり、女性の権利はさらに後退してしまいました。

ストーンウォールは、あらゆる状況においてセルフIDを支持しています。

トイレ、更衣室、高齢者や障害のある女性の親密な介護者、

レイプ・クライシス・センターのスタッフ、レイプ・クライシス・センターのサービス利用者、候補者リスト、

そしてスポーツ。そう、スポーツです。

ストーンウォールは昨年、女性が男性と対戦することに大きなリスクを伴うラグビーのようなコンタクトスポーツを含め、アマチュア、プロを問わず、男性が女性のスポーツにセルフIDで参加できるよう強く提唱してきました。」

「彼らは、2010年の平等法を改正し、女性専用のスペースやサービスに対する既存の男女別の除外規定を完全に撤廃することを公然とキャンペーンしています。これもまた、セルフIDに基づいており、略奪的な男性が弱い立場の女性や少女に近づけるようにするための門戸を開いています。ストーンウォールは安全保護の原則を支持していると主張していますが、彼らが主張するほとんどすべてのことや、彼らが行うすべての声明は、これを否定しているように思えます。」

99%のトランスジェンダーが元の性別のままの身体ということは、

つまりトランス女性を名乗る99%が男性のままということである。

そんな彼らを熱心に女性スペースや女性スポーツに送り込むLGBT団体。

そのストーンウォールは、女性とは成人した人間の女性であるというよりも、

実際には家父長的な女性らしさの固定観念に固執することであると主張しているという。

ここまで女性の定義も、スペースも、スポーツも、安全も破壊されつくされようとしている現実を、

あなたはどう思われるだろうか?